エクイティ(投資口の追加発行)とデット(借入等)双方を見据えて、投資主利益の最大化を重視した運営を堅持しています。資本政策においては、IR・広報業務とも連動して、日本だけでなく世界の投資家との対話を深め、地元経済のポテンシャル・成長力をPRすることを通して、様々な投資資金を世界各国から呼び込むことにつなげていきます。デット調達においては、長期固定金利主体として財務の安定性を重視した運営を行っています。今後も優良金融機関との良好な関係を維持するとともに、資産規模の拡大に向けて更に資金調達先や調達方法の拡充に努めていきます。